2017年3月10日金曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.6 【長崎大学・和歌山大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.6

今回は長崎学経済学部・和歌山大学経済学部に編入合格しました、奥田 賢志さん(長崎県立諫早農業高等学校出身)です。
 
 

  
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.僕は、高校を卒業後に就職しましたが、大学に興味を持ち進学をしようと考えました。ただ中学生のころからほとんど勉強に真剣に取り組んだことがなく、実業系の高校に進学をしたこともあり受験勉強をすることもありませんでした。なので、センター試験の科目を一から勉強するのは無理があると考えました。その時に大学編入をいう道があることを知り、大学卒業後の年齢を考えた際、予備校に行くよりも早く卒業が可能ということで大学編入科に入学しました!
 
Q.FCBの魅力や良さはどんなところですか?
A.ここは編入試験までの授業日程が決まっているので、自分であれこれ動くことが無いため、編入試験対策や授業に集中できる環境ですね。先生方のサポートも手厚く、分からないところもいろいろ教えて頂きました!
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.僕は朝8時から登校し夜20時まで残って勉強していました。元々の力がクラスメイトよりも少なかった分、勉強に取り組む時間を確保したことですね。やる気を持って取り組めたことが秘訣ですね(笑)。編入試験までは約1年半しかないので、的を絞った勉強が求められますし課題も多かったのでクリアしていくことは大変でしたが、貼り出される順位を見ては勝手にライバルを決めてやる気を維持していましたよ!
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.どんなことをするかはまだ決まっていませんが、将来は起業したいと考えています。大学ではFCBで取得した資格の上位級を目指したり、難易度の高い資格にもチャレンジしたいです!
 
Q.FCB入学を目指す人へメッセージをお願いします。
A.僕は、高校卒業後働き始めてから社会を知り、なぜもっと勉強をしてこなかったのかと、すごく後悔しました。将来のことはその時にならないと分かりませんが「今、何を学ぶのか」、「どんな人と出会うのか」ということで、将来の方向性は大きく変わると思います。僕は、高校では留年しそうになるくらい勉強が苦手でしたが、長崎大学と和歌山大学に合格することが出来ました!FCBで出会った先生方、仲間に感謝したいです。これから入学を検討している方も、本気で頑張ればきっと合格できると思います。頑張ってください!!