2017年3月3日金曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.5 【横浜国立大学・同志社大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.5

今回は横浜国立学経済学部・同志社大学法学部に編入合格しました、甲斐 未来さん(熊本県立大津高等学校出身)です。

 

 
 
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.少しでも早く法律や政治のことを学びたいと思ったことと、浪人すれば両親に金銭的負担をかけてしまうため、浪人はできないなと思い大学編入科に入学しました!
 
Q.FCBの魅力や良さはどんなところですか?
A.やはり、先生方が親身になっていろいろアドバイスしてくれることですね!志望校合格に向けてどのように勉強を進めていけば良いか、また悩んでいることを自分のことのように考えて頂きました。いろいろな先生方には大変お世話になりました!
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.あえて挙げるなら、勉強習慣をつけたことですかね。具体的には、冷暖房が整っていることや新聞も見放題だったので、平日は閉館時間まで残って勉強したことや休日も学校で勉強するなどうまく利用しながら取り組めたことが良かったのかもしれないです。ただ、勉強ばっかりではなく、友人と遊びに行ったりと息抜きもしっかり取っていたことも合格の秘訣かなと思いますよ!
 
Q.編入先の大学ではどんなキャンパスライフを送りたいですか?
A.FCBではずっと法律や英語ばかりを勉強してきたので、経済も勉強していきたいなと思っています。経済を学ぶことで法律の観点だけではなくまた違った視点で物事が見えてくるようになるかなと思います。
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.現段階では民間企業への就職を考えています。様々な業種の企業研究を行い、法律と経済を駆使できるような人材を目指していきたいです。また、政治にも関心があり将来的に政治の世界に挑戦したいと思っていますので、法律や政治の分野もより一層理解を深めたいです。