2017年3月26日日曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.8 【和歌山大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.8

今回は和歌山学経済学部に編入合格しました、野村芳広さん(私立八女学院高等学校出身)です。
  
 

  
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.FCBの大学編入科は、主に受験勉強中心の予備校と違い、様々なイベントが行われたり、クラスの仲間と一緒に編入試験に向けて勉強したりと、豊かな人間性の形成ができると考えたからですね!
 
Q.FCBの魅力は?
 A.FCBは多くの資格取得ができるところだと思います。そのためのカリキュラムもしっかりしているので、編入後の就職活動の際に役に立つと思っています。また、先生方が一人ひとりをしっかり対応してくれるので、安心して相談ができます。その点も魅力の一つですね!
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.私が受験した和歌山大学は推薦入試でしたので面接とTOEICで受験しました。秘訣とあげるとすれば、自分のやりたいことを明確にし、研究することを本で調べたりまとめたりした後、先生や友人に確認してもらい、面接に臨んだことが良かったのだと思います。そうすることで、面接官に何を聞かれても無難に対応できると思います!
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.私は、都市再生を学べるゼミの専攻を考えています。都市再生におけるイベントの運営に携わり、日本の町の活性化を図りたいと思っています。国内・海外のあらゆる文献を読み、幅広い知識をつけて商店街の活気があるイギリス留学してみたいと思います。
 
Q.FCB入学を目指す人へメッセージをお願いします。
A.FCBに入学した人たちは一度大きな挫折を味わっています。その悔しさをぶつけて頑張ることが出来るので、自分にとっても最良な道を切り開くことが出来ると思います。ぜひ、その思いを結果につなげてください!
 
 

2017年3月19日日曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.7 【長崎大学・新潟大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.7

今回は長崎学経済学部・新潟大学経済学部に編入合格しました、古賀 章泰さん(福岡県立三池工業高等学校出身)です。
 
 
 

  
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.私は工業高校出身ということで、高校時代は大学受験勉強をまったくしていませんでした。そのため予備校に1年行っても結果を出すことは難しいと思い、予備校は考えませんでした。
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.2年間という時間があるので、編入試験対策をしっかりと準備できることですね!先生方との距離も近く、疑問点や大学の傾向などをいろいろと質問していました。1年次は通学していましたが、途中から一人暮らしを始めて行き帰りの時間を省いたことで、より勉強に集中できました。また、部屋にテレビやWi-Fiを設置しなかったことが合格の秘訣かもしれません(笑)。
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.私は、世界を相手にした国際公務員を考えており、グローバルな人材として社会貢献していきたいと思っています。なので、海外留学・海外ボランティアに挑戦し、見識を広めたいと思います。
 
Q.FCB入学を目指す人へメッセージをお願いします。
A.工業高校出身の私でも国立大学に合格することが出来ました!それも同じクラスに目標を高めあえる友人がたくさんいたからだと思います。目標が同じ国公立大学合格なので、助けいあいながら勉強することが出来ました。先生方が真摯に向き合ってサポートしてくださる環境があったから現役の時よりもワンランク上の大学に合格することが出来ました。皆さんもそういう環境で学んでみませんか?頑張ってください!!
 
 

2017年3月10日金曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.6 【長崎大学・和歌山大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.6

今回は長崎学経済学部・和歌山大学経済学部に編入合格しました、奥田 賢志さん(長崎県立諫早農業高等学校出身)です。
 
 

  
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.僕は、高校を卒業後に就職しましたが、大学に興味を持ち進学をしようと考えました。ただ中学生のころからほとんど勉強に真剣に取り組んだことがなく、実業系の高校に進学をしたこともあり受験勉強をすることもありませんでした。なので、センター試験の科目を一から勉強するのは無理があると考えました。その時に大学編入をいう道があることを知り、大学卒業後の年齢を考えた際、予備校に行くよりも早く卒業が可能ということで大学編入科に入学しました!
 
Q.FCBの魅力や良さはどんなところですか?
A.ここは編入試験までの授業日程が決まっているので、自分であれこれ動くことが無いため、編入試験対策や授業に集中できる環境ですね。先生方のサポートも手厚く、分からないところもいろいろ教えて頂きました!
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.僕は朝8時から登校し夜20時まで残って勉強していました。元々の力がクラスメイトよりも少なかった分、勉強に取り組む時間を確保したことですね。やる気を持って取り組めたことが秘訣ですね(笑)。編入試験までは約1年半しかないので、的を絞った勉強が求められますし課題も多かったのでクリアしていくことは大変でしたが、貼り出される順位を見ては勝手にライバルを決めてやる気を維持していましたよ!
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.どんなことをするかはまだ決まっていませんが、将来は起業したいと考えています。大学ではFCBで取得した資格の上位級を目指したり、難易度の高い資格にもチャレンジしたいです!
 
Q.FCB入学を目指す人へメッセージをお願いします。
A.僕は、高校卒業後働き始めてから社会を知り、なぜもっと勉強をしてこなかったのかと、すごく後悔しました。将来のことはその時にならないと分かりませんが「今、何を学ぶのか」、「どんな人と出会うのか」ということで、将来の方向性は大きく変わると思います。僕は、高校では留年しそうになるくらい勉強が苦手でしたが、長崎大学と和歌山大学に合格することが出来ました!FCBで出会った先生方、仲間に感謝したいです。これから入学を検討している方も、本気で頑張ればきっと合格できると思います。頑張ってください!!
 
 
 
 

2017年3月3日金曜日

平成28年度編入学合格者インタビュー part.5 【横浜国立大学・同志社大学】

大学編入試験合格者にインタビューpart.5

今回は横浜国立学経済学部・同志社大学法学部に編入合格しました、甲斐 未来さん(熊本県立大津高等学校出身)です。

 

 
 
Q.なぜ、予備校ではなく大学編入科を選んだのですか?
A.少しでも早く法律や政治のことを学びたいと思ったことと、浪人すれば両親に金銭的負担をかけてしまうため、浪人はできないなと思い大学編入科に入学しました!
 
Q.FCBの魅力や良さはどんなところですか?
A.やはり、先生方が親身になっていろいろアドバイスしてくれることですね!志望校合格に向けてどのように勉強を進めていけば良いか、また悩んでいることを自分のことのように考えて頂きました。いろいろな先生方には大変お世話になりました!
 
Q.合格の秘訣は何ですか?
A.あえて挙げるなら、勉強習慣をつけたことですかね。具体的には、冷暖房が整っていることや新聞も見放題だったので、平日は閉館時間まで残って勉強したことや休日も学校で勉強するなどうまく利用しながら取り組めたことが良かったのかもしれないです。ただ、勉強ばっかりではなく、友人と遊びに行ったりと息抜きもしっかり取っていたことも合格の秘訣かなと思いますよ!
 
Q.編入先の大学ではどんなキャンパスライフを送りたいですか?
A.FCBではずっと法律や英語ばかりを勉強してきたので、経済も勉強していきたいなと思っています。経済を学ぶことで法律の観点だけではなくまた違った視点で物事が見えてくるようになるかなと思います。
 
Q.将来の夢や目標を教えてください。
A.現段階では民間企業への就職を考えています。様々な業種の企業研究を行い、法律と経済を駆使できるような人材を目指していきたいです。また、政治にも関心があり将来的に政治の世界に挑戦したいと思っていますので、法律や政治の分野もより一層理解を深めたいです。