2016年3月24日木曜日

名古屋大学&広島大学合格

今回は、名古屋大学 経済学部広島大学 経済学部の編入試験に合格した池田爽太くん(嘉穂高等学校出身)にインタビューしてきました。


今の心境は?
今でも名古屋大学に合格できたことが信じられません。
勉強をサボってしまうこともあったし、今思うと、もう少し頑張れたと思うところもありますが、今までで一番頑張れました。
努力したら、結果はついてくるということを実感できました。

本校に入学したきっかけは?
現役の頃は、九州大学への受験を希望していましたが、センター試験の点数がとても悪く、二次試験を受験せずに浪人することにしました。しかし、浪人しても志望の大学に合格できませんでした。
予備校に通って、センター試験のための勉強をするのではなく、FCBで新しいことを学びながら、志望の大学もしくはそれ以上の大学を目指して、もう一度、頑張ろうと思い入学することにしました。

編入試験に向けて頑張ったことは?
予定を立てていかにその通り勉強を進めるかを考えました。
毎日の勉強時間を記録したり、色々なテキストを終わらせる期限を設けて、勉強しない日を作らないようにしました。
それから勉強の息抜きに部活も程々に頑張りました
バスケ部は1~2週間に1回程度の練習しかできない中、専門学校の体育大会で3回戦まで進めたのは良かったです
1月に行われた試合では準優勝という結果を残すことができて、とてもいい思い出になりました。

編入先を選んだ理由は?
具体的な内容や時期はまだ考えていませんが、将来は企業を考えています。
実現できるよう、とにかく少しでも高いレベルの大学に行きたかったので、名古屋大学を受験しました。
名古屋大学では、時間があれば部活に入りたいです。最後の学生生活になるので、何か一つ熱中できるものを見つけようと思います。


後輩に向けてのメッセージ
受験勉強はつらいこともあるけれど、頑張れば必ず望みは叶うと思います。
人生のうちのほんと一瞬だから覚悟を決めて頑張ってほしいです。
そして名古屋大学にもFCBから何人か来ることを待っています。