2016年3月22日火曜日

ゲームプロジェクト2

初めまして!ITエンジニア科2年の濱崎です!!

ITエンジニア科では「プロジェクト」という科目の授業があります。
グループに分かれ、ゲームを完成させるという内容で、今まで勉強してきたことが試されます。

さっそく、少人数のグループに分かれ、いくつかの案を出し合いました。
グループ内での話し合いや、1年生の投票によって、避けゲー「SHOW to be ZONE」に決まりました。

まずは開発・・・
①ゲームのタイトル決め
②キャラや背景の画像製作
③配置など構図設計
④プログラム製作
⑤細かな修正

この流れをしっかり決めておくことで、開発のしやすさ、時間配分が調整しやすくなるため、時間をかけて決めました。

次にゲームの紹介です!


まずはスタート画面。
操作方法の説明、OK(Enter)を押すと、ゲームが開始します。


次に、ゲーム画面。
敵が自動的に流れてくるので、敵や発射される弾を自機に衝突しないように避け続けます。
真っ直ぐ来る敵や、左右にストライドしながら来る敵。様々なパターンを用意しました。
面白くするために、敵が出てくるタイミングや場所の調整をプログラミングするのが大変でした。
そこで、作業を分担して行うことによって時間の短縮、効率が良くなり、予定より早く完成に近づくことができました。


最後にゲームオーバー画面。
ちなみに残機は3つ、残機が無くなればゲームオーバーです。
ゲームオーバー画面ではSCOREを表示していて、避けゲーならではのタイム制にしています。
ENTERを押すと、再開し、スタート画面に戻ります。

授業でプログラミングは勉強してはいましたが、企画から自分たちでゲームを作成するということで、知らないことも多く不安でした。
そんな時は授業のことを思い出し、インターネットで調べて、どうにか試行錯誤して完成させることができたので、今は自信がつき安心しています。

ゲームを完成させるのが目標ですが、なによりチームで協力して作ることが、IT関連の仕事には必要不可欠な能力の一つです。ITの仕事は一匹狼では成長しません。
協力しつつ、遠慮なく互いの意見を言い合うことが自分の成長、より良い作品ができるコツだと思うので、そこを磨くことのできる福岡カレッジ・オブ・ビジネスでエンジニアを目指してください。

入学されたら、その協力を糧に作った「SHOW to be ZONE」をやってみてください!!
それでは皆さん良いITライフを・・・アディオス!!