2016年2月20日土曜日

九州大学合格

今回は九州大学 経済学部の編入試験に合格した柴田睦美さん(城南高等学校出身)にインタビューしてきました!


今の心境は?
とてもホッとしています。九州大学は他の大学と比べ、受験日から合格発表までの期間が長く、1か月半の間ずっと不安でした。
合格発表で自分の受験番号を見つけた時は泣いて叫びました(笑)

入学したきっかけは?
親戚から紹介してもらいました。
私は福岡出身で、しかもすぐ近くの高校に通っていたにもかかわらず、福岡カレッジ・オブ・ビジネスのことを知りませんでした。
ですが、現役での受験に失敗して浪人を考えていた時に、編入というものを知り、オープンキャンパスにに参加し、入学を決めました。

編入試験に向けて頑張ったことは?
受験科目の勉強はもちろんですが、九州大学は面接が重視されるので、日頃からニュースをチェックしたり、報道版組を積極的に見るようにしていました。
経済学部だから経済・経営の知識さえあれば良いというわけではなく、政治情勢や世界の出来事なども頭に入れておくと、とても助かりますよ!

編入試験以外で頑張ったことは?
バイトと遊びです。
私は基本的に家では勉強しないタイプなので、学校ですべて消化できるように、取り組んでいました。
家は休憩する場所!と考えていたので、好きなテレビは欠かさず録画していました。
受験の2か月前まではバイトをしていたり、友達とカラオケや買い物、ご飯に行ったりして、結構充実していました♪

編入先での目標や将来の夢は?
高校生の時から憧れていた大学だったので、受験をしました。
また、自宅からも通えること、大好きな福岡に居られるということ、九州大学の雰囲気や豊富な知力に魅力を感じています。
大学では、まずは友達を作りたいです。
ゼミで研究に没頭する・・・なんて大学生っぽいこともしてみたいなぁ(笑)
交友関係が豊かだと、自然と学生生活も豊かになると思っているので、色々な分野で多くの人と関わりたいです。

面接練習でお世話になった吉飼先生と

先生に向けてのメッセージ
先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも厳しいながらも優しく指導してくれる先生方がいて下さったおかげで志望校へ合格することができました。
特に、南里先生は九州大学の試験科目の英語小論文をいつも丁寧かつわかりやすく教えて下さり、私の英語力が大幅に伸びたのは先生のおかげです。
あと、いつも学校で残って勉強する際に、息抜きのおしゃべりに付き合ってくれた担任の牛嶋先生、経済の城戸先生、岸本先生にも感謝しています。