2015年10月14日水曜日

島根大学&愛媛大学合格

福岡カレッジ・オブ・ビジネスの大学編入科は創設以来40年、伝統の中で積み上げたノウハウにより、のべ4,354名の合格者を輩出しています
今年も大学編入学試験が始まり、先日、今年度初の合格者が出ましたのでインタビューしてきました!
今回紹介する近見亮くん(八女工業高等学校出身)は島根大学 生物資源科学部愛媛大学 農学部に合格しました


今の心境は?
僕は高校卒で就職し、4年間社会人を経験していたので、入学するまで勉強をする習慣がほとんどありませんでした
勉強が大変だと感じることもありましたが、無事に合格することができてホッとしています
受験が早めに終わったので、今後は資格取得やTOEICのスコア上げを目指して勉強に励みたいです

本校に入学したきっかけは?
実家農家には人員不足、山岳地帯や費用などの問題により、耕作放棄地となってしまった土地があります
農業は天候に左右されやすく安定した供給量がなければ、収入にも大きな影響を受けるため、安定した供給量をはかるためにも実家農家を法人化したいと考えました
そのために、漠然と農学部に入りたいと考えていましたが、法人化するには世の中の経済、経営、マーケティング、会計などの知識が必要だとわかりました。
福岡カレッジの大学編入科は経済、経営、英語をベースにマーケティングや会計の勉強ができ、農学部への3年次編入の実績もあったので、自分に打ってつけの学校だと思い、入学しました

編入学試験に向けて頑張ったことは?
農業新聞を毎日読み、気になった記事は独自のノートに切り貼りしたりしていました
学校には4社の新聞が取り寄せてあり、自由に見ることが出来るんですが、その中に農業新聞は無かったので、自分で農業新聞を取り寄せて、少しでも農業の知識を得ようと自分なりに努力しました!今では日課です
学校では特に英語と資格取得に力を入れました!
4年間も勉強へのブランクがあり、英語は、ほぼ1からのスタートでしたが授業についていけるように必死に勉強しました
また、資格は今後の法人化という目標には必要不可欠である、簿記やパソコンの資格取得に励みました

編入先の大学を選んだ理由は?
僕は愛媛大学に行くことを決めました!
農学部の中でも唯一、社会学科を含めた学科なので、福岡カレッジでの知識を活かしつつ、自分の将来の夢のために大きく成長できる大学だと考えたからです
本校での経済、経営、会計の知識をベースに今度は農業経営や農業市場経済に特化した講義を受けるとこが出来るので、将来の実家農家の法人化という夢を少しでも早く実現できるよう努力したいです


農学部を目指す後輩に向けてのメッセージ・・・
英語の授業をしっかり聞くことと、農業新聞を読んだりして、農業に関する知識を増やすことを心がけると良いと思います
面接は先生方(特に担任の先生)が、親身になってくれるので、何度も練習を行えば大丈夫です
希望の大学に編入できるよう、頑張ってください