2015年3月17日火曜日

内定者報告☆ITエンジニア科編


福岡カレッジ・オブ・ビジネスのパンフレットにも、登場しているITエンジニア科の合戸さんと森竹くん。
4月から、株式会社マイソフトで社会人としてのスタートを切ります。
http://www.mysoft.co.jp/
代表して森竹くんにインタビューをしてみました!
以前、ITエンジニア科で実施したアンケートを題材に色々聞いてみましたよ。

Q. ”多くの企業はタフな人材を求めている”ということについてどう思いますか?
森竹くん 「僕達世代の人は、入社3年未満で辞めてしまうことが多いそうです。学生の時とのギャップが大きいのかなと思います。企業がめげずに踏ん張れる人を望むのは当然だと思います。」

Q. 以前、それを踏まえて行われた「新入社員のチャレンジ精神・タフさ(日本経済新聞・NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション調査)」という調査で使われたアンケートを、ITエンジニア科でも実施してみましたね。
森竹くん 「はい、夏休み前ぐらいにしましたね。」

Q.その時の質問で”入社を決めた理由(二者択一)”というのがあって、日経の調査では『規模が大きくて安定』を約60%の人が選んだのに対し、ITエンジニア科では、もう一つの選択肢『規模は小さいが成長する可能性が高い』を約60%の人が選んでいましたね。
森竹くん 「はい、僕も『規模は小さいが成長する可能性が高い』を選びました。そっちのほうが色んなことに挑戦できると感じたので。大変なことは多いとは思いますが、それ自体が発見や自信につながると思っています。」

Q.印象深いのは”困難に直面したときに立ち向かおうとするタイプ”という質問の結果です。日経調査では『そう思う』が49%でしたが、ITエンジニア科では81%でした。
森竹くん 「はい、違いが一番大きかったのがこれでしたね。
ITエンジニア科は、どんな状況でも立ち向かっていくと前向きに考えている人が多いのかなと思いました。
逆に、立ち向かえると答えた人が少なかった日経の調査結果を知って、僕達世代がこれから良くしていかなきゃいけないことって、これなのかなと考えました。」

Q.森竹くんはどちらを選びましたか?
森竹くん 「僕は『そう思う』つまり“立ち向かおうとする”のほうです。社会に出れば、困難がないということはあり得ないし、困難な時こそ成長できると思ったので。
逃げていたら結局は自信を失くしてしまうような気がするので、逃げたくないです。」


2人には、考え方が明るくて芯が強いという共通点があります。今回のインタビューでも改めてそう感じました。
また、CGデザインゼミでの合戸さんや、プロジェクト企画発表中の森竹くんも登場するITエンジニア科のブログもあります。是非、ご覧くださいね!
ITエンジニア科Blog