2014年12月26日金曜日

鹿屋体育大学合格

福岡カレッジ・オブ・ビジネスには様々な部活動がありますが、学科を超えて同じ趣味や興味を持つ仲間が集まり、一つの目標に向かって力を合わせて活動しています!!
今回は野球部に所属する2人の学生が鹿屋体育大学 体育学部の編入学試験に合格したので、インタビューしてきました

 
左から・・・
大学編入科 商経コースの保坂 優生くん(糸島高等学校出身)
大学編入科 法学コースの諸岡 俊輔くん(早稲田佐賀高等学校出身)

今の気持ちは?
保坂くん:今まで頑張って勉強してきたことが出せて嬉しいです!
大学受験に失敗し、家族にはたくさん心配をかけていましたが、やっと良い報告をすることができたので良かったです
諸岡くん:素直に嬉しいです。合格が決まったとわかった瞬間、プレッシャーや不安など肩の荷が一気におり、これまでにない興奮を体験しました

入学したきっかけは?
高校では毎日、野球ばかりしていて、大学受験の時期になっても、なかなか勉強することが出来ず、受験に失敗してしまいました
しかし、今まで勉強していなかったので、浪人しても勉強を頑張れる自信がないことや、浪人だと1年分多く学費もかかるので、親に負担をかけたくないという思いから浪人する気はなく、仕方なく就職しようかと悩んでいました
そんな時、福岡カレッジ・オブ・ビジネスのCMを見て、大学編入という制度があることを知り、編入試験で大学進学を目指すため入学しました
僕も大学受験に失敗してしまったんですが、浪人は絶対にしたくないと思っていました
しかし、レベルを落として他の大学に進学する気にもなれず、進路に悩んでいたところ、高校の担任の先生から福岡カレッジ・オブ・ビジネスを紹介してもらいました
高校の時は野球ばかりしていて、勉強はほとんどしていなかったので、気持ちを切り替えて勉強を頑張る決意をし、この学校へ入学しました

編入試験に向けて頑張ったこと&在学中にしたいことは?
福岡カレッジ・オブ・ビジネスに入学してすぐは、なかなか気持ちを切り替えることが出来なかったんですが、進路決定の時にきちんと自分の将来を見つめ直し、「鹿屋体育大学に行く!」と目標を定めてからは、受験に向けて本格的に動きはじめることが出来ました
受験科目は小論文と面接、実技だったので、苦手な小論文を特に力を入れて勉強し、編入試験に出そうな内容の題材でいくつも小論文を書き、何度も先生に添削してもらううちに、書き方や知識を身に付けました
面接練習は先生だけでなく、編入試験に合格した同じクラスの友人にも協力してもらい何度も練習を重ねました!無事に合格できたのは周りの人たちのおかげだと思います
僕は将来スポーツジムを開業したいと考えているのですが、福岡カレッジ・オブ・ビジネスで学んだ法律やパソコンや簿記などの資格が、スポーツジムを開業するときに必ず役に立つと考え、資格の勉強やレポートなど、編入試験には直結しなさそうなことでも怠らずに努力していました
その甲斐もあり、本格的に編入試験の勉強を始めようとしたときに、すんなりと始めることができました
僕も編入試験前は小論文をいくつも書き、先生に添削してもらいましたが、要領や集中力の点で活かすことが出来たと思います
早い時期に合格をいただくことができたので、編入するまでにさらに多くの資格を取得できるよう、今後も勉強を頑張りたいです

編入先を選んだ理由は?
僕は小学校の時から野球を続けているんですが、鹿屋体育大学なら自分の好きなスポーツについて学べるので志望しました
将来はスポーツの楽しさを伝えられる体育教師になりたいです
スポーツをすることで健康になれ活力も増すので、スポーツを通じて豊かな社会を実現できるように、僕はスポーツの楽しさを伝え、スポーツを継続する人やスポーツをする人口を増やしたいと考えています
自分の好きなことだからこそ一生懸命になれ、身も入ると思うので、大学ではどんどん色々なことに取り組みたいです
さっき話したことと重なってしまうんですが、僕は将来、子供から老人まで通えるスポーツジムを開業したいと考えているので、鹿屋体育大学ではスポーツトレーナーの資格を取りたいです
健康維持や体力向上のトレーニングなどスポーツに関する知識はもちろん、経営・管理学の分野で扱う組織運営についての理解を深めたり、課外実習では実践的な経験を積みたいと考えています
そして大学でも硬式野球部に入部し、野球に打ち込みたいです!

~野球部の顧問の先生より~
我々、福岡カレッジ・オブ・ビジネスの野球部は月に2、3回程度練習をしており、野球というスポーツを通じて、仲間と協力し助け合うことの大切さを学んでいます
たしかに試合で結果を出すことは重要なことかもしれませんが、そこに至るプロセスを最も重要な課題として、日々練習に取り組んでいます
野球エリートは一人もいませんが、野球愛に満ち溢れた部員たちと白球を追いかけてみませんか