2014年3月26日水曜日

長崎大学&香川大学 合格

今年も様々な大学の編入試験に合格した学生たちの紹介をしてきましたが、今回が今年度最後の合格者紹介です

最後を締めくくるのは長崎大学香川大学に合格した大学編入科 商経コースの島谷 佳祐くです!早速インタビューしてきました




担任の岸本先生と

Q.本校に入学したきっかけは?
高校時代に受験に失敗してしまい浪人はしたくないし、今後の進路をどうしたらいいかわからず迷っていました
そんな時、高校の進路担当の先生からこの学校を紹介され入学することにしました。
受験に失敗してしまったこともあり、入学前は本当に編入することができるのか心配でしたが、先生方のサポートを受けつつ自分なりに努力した結果、編入試験に合格することができました!無事に進路が決まりホッとしています

Q.在学中に頑張ったことは?

特に試験科目である経済学や英語、経営学を中心に勉強しました。基礎的な部分だけでなく応用的な部分にも積極的に取り組み、わからないところは友人や先生に聞いて納得できるまで頑張りました
また、慣れない一人暮らしを始めたこともあり遅刻や欠席をしないよう気を付けながら、編入試験の勉強だけでなく、簿記やMOS、科目週末試験などの資格の勉強や卒業に必要な要件もきちんと勉強するように心がけました




 

同じクラスの高橋くん&佐貫さんと

Q.編入先の大学を選んだ理由は?
編入試験を受けた大学は自分の興味のある分野を学べる大学の中から先生方と相談して現役の時には受けることが出来なかった大学を選んで受験しました
実家のある北九州にできるだけ近い国公立大学への編入を目指していたということもありますが、最終的には福岡で就職したいと思っているので、就職活動のことも考えて他の大学よりも福岡に近い長崎大学へ進学することにしました!
進学後は就職はもちろんですが、今以上に様々な資格や専門知識を養っていきたいです。経済だけでなく興味がある情報システムの勉強にも取り組み、出来れば学んだことを活かせる仕事に就けたらいいなと思います

Q.みんなに向けてメッセージを…
先生方には編入試験に向けて色々な面で本当にお世話になりました!
また、この学校ではかけがえのない友人と出会うことが出来たので良かったです
両親には色々と心配をかけてしまいましたが、進路も無事に決めることができ、本当に感謝しています

 
~岸本先生からのコメント~
島谷くんはクラスで一番のいじられキャラでみんなから愛されていました
勉強面においては、とにかく真剣に授業を聞いていた印象があります
ノートも丁寧にとっており、周りから慕われていました
そのような日ごろの努力と人柄があって合格に結び付いたと思います。本当におめでとうございました
大学でもそのキャラクターを活かして頑張ってください!

2014年3月19日水曜日

男子下宿紹介

以前、ブログで福岡カレッジ・オブ・ビジネスには色んな出身地の学生がいることをお伝えしましたが、今回は男子下宿の生活の一部を紹介します
学生生活を応援する個性的な下宿が5か所ありますが、その中で学校から一番近い田中荘を取材してきました!
田中荘には現在、大学編入科と事務・経理科の学生が10人住んでいます

授業が終わった後は、すぐに下宿に帰り、自分の部屋に戻る学生もいれば、学校に残って友達と勉強したり、遊んだり、アルバイトへ行ったり…と自由な時間を過ごします。

 
学生たちの住んでいるお部屋はこんな感じです!

下宿に住んでいる学生たちは自分の都合の良い時間に入浴したり、食事を取ります
残念ながら入浴中の写真は撮影できませんでしたので、夕食時の写真をご覧ください

  
食事はこちらのリビングで取ります!
都合の良い時間に…といいつつも、やっぱり一人で食べるのはさみしいので自然と友達同士でリビングに集まります。
大家さんが準備してくれた食事を談笑しながら、みんなで仲良く食べていました

この日の夕食はハート型のかわいい目玉焼きがトッピングされたボリューム満点のハンバーグ食べ物 の画像
他にも色々なおかずがあり、育ち盛りの学生たちには嬉しいバランスの取れた食事でした

  
下宿での生活について、大学編入科1年生の藤山達也くん(長崎県立西陵高校出身)からコメントをもらいました
「僕は長崎出身なので一人暮らしか下宿のどちらかを選ぶ必要がありました。下宿に住むことを決めた理由は、家事をしなくていいというところです。
遅くまで学校で勉強したあと自炊や洗濯などの家事を行うとなると大変だと思いますが、下宿だと大家さんが料理だけでなく、ほとんどの家事をしてくれるので本当に助かります
住む前は一人暮らしをしてみたい気持ちも少しありましたが、慣れない家事に追われるよりは下宿の方が勉強に専念できていると感じます!
実際に住んでみると勉強でわからないところがあっても友達にすぐに聞くことができるし、みんなで一つの部屋に集まってゲームをしたり話したり、気分転換もすぐにできるので楽しく過ごせています

   
こちらの田中荘は学校から近いだけでなく、春には桜が満開になり、図書館も近いなど抜群の環境です。
また、大家さんは卒業生のお母さんなので学校行事にも理解があります

他にも4か所の下宿があり、自分のライフスタイルに合った下宿を選ぶことが出来ます
それぞれ勉強しやすい環境にあり、充実しそう
放課後や休日には仲間を呼んで趣味や将来の話に盛り上がるのも楽しいのでは?

※茶山寮は他校の学生もいます。
※詳しい内容については
募集要項をご覧ください。

 

 

2014年3月17日月曜日

大分大学合格

桜のつぼみも膨らみはじめ、日増しに春めいてきましたね!
福岡カレッジ・オブ・ビジネスの桜の木でも、たくさんのつぼみが順調に成長しています


今回は大分大学 経済学部の編入試験に推薦で合格した大学編入科 商経コースの赤澤 春花さん(杵築高等学校出身)と後藤 慶忠くん(中津北高等学校出身)にインタビューしてきました

 

写真左から
久野先生・後藤くん・赤澤さん・南里先生

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今の心境は?
赤澤さん:長い受験生活が終わってとりあえずほっとしています。これから始まる新生活に不安もありますがワクワクした気持ちです

後藤くん:ただ嬉しいという気持ちでいっぱいです。合格発表までは不安と緊張でドキドキでしたが、実家に報告の電話をすると家族が自分のことのように喜んでくれたので嬉しさがさらに増しました

編入試験に向けて頑張ったことは?
赤澤さん:私は志望校一本だったのですごくプレッシャーがありました。科目は英語と小論文だったのでその二科目に集中して勉強しました!
英語は南里先生に問題をもらって問題形式に慣れるように心がけ、小論文では過去3年間のニュースから2つ時事問題を選んで毎日2題ずつ書いていて、実際の解答用紙をコピーして使っていたので本番でも慌てずに書くことが出来ました
時事の勉強は本番の英語の試験にも役立ったので、頑張ってやってよかったと思います

後藤くん:僕は苦手な英語を克服するために特に英語に力を入れ、授業だけでなく久野先生に課題を出してもらい、その添削などを行っていました。
小論文は、過去問題を参考にして自分なりに時事のまとめを作ったり、先生方のサポートを受けつつしっかりとした対策をすることができました
一般の大学入試と違い編入試験は科目数が少ないので試験科目を重点的に学べ、現役の時に比べて余裕をもって勉強することが出来ました


編入試験以外で頑張ったことは?

赤澤さん:とにかく生活にメリハリをつけることを心がけました。勉強は毎日していましたが睡眠時間を削ることはなかったですし、よく友達と遊んでいましたね(笑)
私は楽しみがあると頑張れるほうなので時間にけじめをつけてバランスを取っていました


後藤くん:福岡カレッジ・オブ・ビジネスに入学してから一人暮らしを始めたので、慣れない家事に苦戦しました
今では家事にも慣れ、自炊も頻繁にするようになりました。ちなみに得意料理はギョウザです
小学校の家庭科の授業で習った作り方ですが、家に遊びに来た友達にもおいしいと言ってもらえ結構好評です


編入先の大学を選んだ理由は?

赤澤さん:将来、地元である大分で就職したいと思っていたからです
若い人が都市に流れて高齢化や過疎化が進む中で、地元に残り地域の発展を支えていける仕事に携われたらいいなと思っています。ゼミでのフィールドワークは地域の現状を知る良い機会になると思うので頑張りたいです


後藤くん:地元ということもありますが、学校で授業を受けているうちに経営に興味が出てきたので経営システム学科がある大分大学を選びました。
大学には経営学検定の中級の取得や経営戦略について学びたいです
そして学んだことを活かせる仕事に就きたいと考えています!

後輩に向けてのメッセージを・・・
赤澤さん:福岡カレッジ・オブ・ビジネスでの2年間は本当にたくさんの人に支えられていたと思います。一緒に喜んだり悩んだりしてくれる友達や先生、応援してくれる保護者の人に感謝の気持ちを忘れずに、実りのある2年間にしてください

 
同じ中津北高校出身でITエンジニア科の川野敏史くん(左)
&大学編入科で同じクラスの小林榛風さん(右)と…