2012年1月24日火曜日

万歳!『努力は必ず報われる』 同志社大学・中央大学・近畿大学への3年次編入学試験合格!!!

石橋卓矢さん(川内高校出身)は、同志社大学経済学部中央大学済学部近畿大学経済学部編入試験に見事合格しました。

来春より、同志社大学の3年生となります。



高校時代は野球部で大活躍!

良きコーチ、良き仲間に出会えて、『このままいつまでも野球をやっていたい』と思うほど充実した毎日を送っていたとの事。

そんな石橋くん・・・高校は進学校だったのですが、野球に打ち込むあまり、受験準備が間に合わず大学受験を失敗したそうです。

浪人するのは嫌だと思っていた頃、テレビCMで福岡カレッジ・オブ・ビジネス大学編入科を知り、入学を決意し、そして今回3大学の合格を勝ち取りました。

ご両親もとても喜んでくれたそうです。

石橋くんの人との出会いを大切にするところ、誰に対しても寛容な姿勢であるところが、良き師、良き仲間を引き寄せるのかも知れませんね。

それでは、喜びの声をお届けします。





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Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?                  

2年に進級する時に、クラスで1年の抱負を発表する機会があり、僕は『今以上に、圧倒的に勉強量を増やす』と宣言し、そして…英語や経済学、論文対策等…毎日8時間を目標に頑張ってきました。

その結果…宣言通りに実行してきたことが、今回の合格に繋がったのだと思いますし、このことで、今までと違った考え方ができるようにもなりました。



Q:先生たちは?

城戸先生や岸本先生、大塚先生には補習や個別指導をしていただき、南里先生には勉強以外の相談もさせていただいて…いろいろな先生方に助けていただきました。

また、担任の當山先生からは良い影響を受けていると感じています。

入学当初、『編入を狙うのなら、神戸大学を目標にしろ!』と激励を受けたことで…目標を高くもつことで、良い結果を出せたのだと思います。

そして、時事経済の話を當山先生とできるようになったことも収穫の一つです。



 



Q:福岡での生活は?

茶山荘という下宿に住んでいますが、この下宿は、同じ学校の学生だけでなく近隣の大学の学生もいるため、いろいろな人と交流でき、良い刺激を受けています。

福岡は住みやすく、鹿児島出身の僕にとっては第二の故郷と言える場所になりました。















Q:将来の抱負を・・・

大学では、国際経済について勉強したいと考えていますが、勉強以外では…野球が好きなので何等かのチームに入って友達を増やしたいとも考えています。

就職についてはまだ具体的には考えていませんが、社会や人のためになるような職業に就きたいと思っています。

それから、両親にとても感謝しているので、これからは親孝行をしたいと思っています。





Q:後輩へアドバイスを・・・

大学入試に失敗したとしても、いろいろな道があるので大丈夫です。

ただ、手遅れにならないように、自分の将来をしっかり考えて…自分がどういうことをしたいのかということに早く気付いて欲しいと思います。





担任の當山先生とっ!


                                                 







2012年1月10日火曜日

万歳!『一つ一つを大切にしています』 京都府立大学公共政策学部 編入学試験合格!

浦越百花さん(上五島高校卒)は、京都府立大学公共政策学部3年次編入試験に見事合格しました。

高校時代、国公立の大学受験に失敗した時には公務員専門学校へ進もうと、一度は大学への進学を諦めたそうですが、担任の先生より大学進学の必要性を説かれ、そして福岡カレッジ・オブ・ビジネスを勧められたそうです。

実は、考える時間もないほど切羽詰まった状態での入学だったと、こっそり教えてくれました。

勧められるまま『大学編入科』に入学したものの、実際に公立大学に合格できるとは思ってなかったそうで、合格通知が届いたときには本当に嬉しかったとの事。

ご両親も大変喜んでくれたそうで、さらに喜びが増したのではないでしょうか。

まだ歓喜の中にいる浦越さんにインタビュー
してみました



     





















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Q:編入の勉強で頑張ったことは

次々と先生に課題をもらい添削をお願いする友達もいましたが、私は新しい課題に向かうというより復習に重点を置きました。

先生に配られたレジュメやノート・・・一つ一つの授業を大切にし、一つ一つの理解に努めました。

『編入』というのは、受験勉強はもちろん必要なのですが、それ以前に近畿大学短期大学部の単位の取得や、専門学校としての資格取得のための勉強も行わなければならず・・・試験などが次々とやってくるのですが、一つも手を抜かないと決め、頑張ってきました。

                          

Q:先生たちは?

担任の菅先生からは、受験校を決めるときには九州内の大学だけでなく、視野を広げて考えるようにアドバイスを受けました。

また、英語の南里先生には英語の指導だけでなく、進路の相談にも乗っていただきました。



 



Q:福岡での生活はどうでしたか?

私は女子寮に住んでいますが、寮生はみんな仲が良く、とても快適です。

他のクラスの情報も入りますし、わからないところをすぐ誰かに聞くこともできます。

食事は栄養士さんが献立を考えてくれているので、とても栄養のバランスがよく、美味しくて、量も豊富ですよ。



福岡は、何でもそろっている・・・といったイメージですね。

寮は天神にも近く、交通の便も良いのですが、長崎と違って平坦な道なので、私は、結構どこでも自転車で行ってしまいます。(笑)















Q:将来の豊富を・・・

将来は長崎に戻り、県庁か市役所に勤めたいと思っています。

私を育ててくれた地元に恩返しをしたいという気持ちもありますし、五島をもっと元気にしたいという思いがあって・・・。

若い人は、高校卒業後にほとんど地元を離れてしまうため、高齢化が進んで活気がないのが現状ですが、行政の側に立って、もっと活性化させる取り組みを行いたい、一端を担いたいという強い思いがあります。

そのため、これからは公務員試験に向けて勉強をはじめます。

そして、それと同時に公務員として恥ずかしくない資質を磨いていきたいと考えています。

大学では、ゼミに入り積極的に勉強に打ち込むつもりですが、その一方でアルバイトを経験し、社会への適応力を身につけていきたいとも思っています。







Q:後輩へアドバイスを・・・

大学受験でも就職試験でも目標に向かって努力を続けていく・・・というのはとても大変なことです。

でも、私は『続けることで、いつかその努力は報われる』と思います。

一日一日、一つ一つを大切に、自分を信じて頑張ってください。


                仲良しの友達と・・・!