2011年11月9日水曜日

万歳!『諦めないで良かった』 広島大学生物生産学部 編入試験合格!

野村友紀さん筑紫女学園高校卒)は、広島大学生物生産学部3年次編入試験に見事合格しました。

          

高校時代から生物科目に関心を持ち、理系学部への進学を希望していた野村さん

現役で私大には合格しましたが、それを蹴って、再度国立大学を目指し、福岡カレッジ・オブ・ビジネスに入学・・・

編入試験に賭けた結果、見事に
開きました。

そんな野村さんの喜びの声 をお届けします。







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Q:本校入学への経緯は?

編入試験に賭けることを相談した時、親や高校の先生たちに反対されました

大学編入は受け入れる人数も少ないし、試験も難しいというのが理由でした。

しかし、日本は循環型の社会になっていなくて、土壌の中の微生物をもっと活用したら食物の増産を図れるし、環境も守れます。

そういう研究に専念できる場にいたいと思い、
一念発起で本校に入学しました。

                             







Q:クラスの雰囲気は? 
                 

がよすぎるくらい、良い雰囲気です

行事や試験が終わった後は、必ず皆よって慰労会をやっています。

出席率も良く、担任の當山先生を中心に団結しています。











Q:勉強で頑張ったことは?

入学当初から、近畿大学の単位取得資格の取得英語のレベルアップに努めました。

志望校については、1年生の終わり頃から農学部を持つ国立の4大学に受験校を絞り込み、編入している先輩から参考書の書名や勉強する化学の範囲、押さえておくべき時事問題等についてのアドバイス
をいただきました。

                                   

                                                                                                                 

Q:先生たちは?                                                                       

担任の當山先生は熱血漢で、面接指導をしっかり引き受けていただきました。

編入試験の結果には、一緒に泣き、そして喜んでくれました。

英語の野嶋先生には、通常の授業以外でも過去問の添削をしていただいたり、放課後遅くまで勉強に付き合っていただいたり・・・また、先輩との連絡の橋渡しまでしていただきました。











Q:現在の心境は?

周りの反対を押し切って編入に賭け、国立大学を3校落ち続けた時は、相当に凹みました

ですので、第一志望の広島大学から合格をいただき、嬉しさもひとしおです。

びっくりしていました

これからやりたい研究が思う存分できますので、ワクワクしています。





                                                



Q:大学での抱負を・・・

先輩方の話では、実験が多く、それについてのレポート提出も多いとのことで、勉強漬けの毎日だと思います。

ずっと入りたかった大学へ進学できやりたい勉強ができることを喜び、できれば大学院まで進んで、さらに研究を深めたいと
思っています。

そして、その先の就職も研究が続けられるところへいくことが今後の目標です。











Q:後輩へアドバイスを・・・

努力を続けていくと・・・私がそうであったように、きっと結果がついてくると思います。

幸せはやってきます。

粘り強く頑張ってください。



                                                                               

                     

                      當山先生&クラスの仲間と