2011年11月15日火曜日

第15回 EREマクロ・ミクロ経済「大学対抗戦」 “祝 準優勝”

こんにちは、FCBのふじPです

今回は『F・C・B経済愛好会』チームの福岡カレッジ・オブ・ビジネス初の快挙についてレポートします





2011年7月3日(日)に行われました、

日本経済学教育協会主催 経済学検定 EREマクロ・ミクロ経済「大学対抗戦」

において、『F・C・B経済愛好会』チーム5名のうち上位4名の総合得点で1,410点を獲得し、

見事準優勝を獲得しました。

京都大学や慶応義塾大学、名古屋大学など11校16チームが参加した対抗戦でしたが、

名立たる大学を抑えての快挙を成し遂げました。







写真左後方より

大塚知弘先生・當山正義先生・城戸克哉先生

写真左前方より

江良弦己君・荒井徹君・山口聖眞君・藤田健士朗君

有馬師音君※休みで不在





『F・C・B経済愛好会』の中で最高点を記録した、山口聖眞君にインタビューを行いました

 

Q.今回準優勝をとった感想を教えてください。

A.はい、今回FCBチームで初めて総合得点1,410点を取り、チーム全員で喜んでいます。

         経済学では経済の本質を理解することと、いろんな人の考え方などを色々な角度から見ること、

        また総合力が必要なので、日ごろの授業以外にいろんな専門書を読みあさりましたね。

 

Q.特に勉強で大変なことはなんでしたか?

A.勉強で大変だったことは、色々と暗記することが多かったことですね。

         数式や仮説、専門用語の意味を覚えるために反復練習が欠かせませんでした。

         僕は奨学金を借りていますが、別にアルバイトをしていますので、

         勉強時間の確保が難しかったですが、何とか気合いで乗り越えてきましたね(笑)

 

Q.経済学の魅力、また将来の目標はなんですか?

A.経済は時代とともに変化していくので、今の経済問題が昔の理論で解けないというところですね。

        だから自分も日々進化していく必要があり、経済をもっと研究し突き詰めて、

        自らの考えで今の日本経済を語ることができる、政策の立案者になりたいですね。

 

Q.大学編入科の経済学の授業はどうですか?

A.自分が授業を受けているのは大塚先生ですが、

         経済理論だけではなく現実社会の経済を絡めて授業をしていただけるので、とても分かりやすいですね。

         不明な点があっても、個別で親身に指導していただけるので大変勉強になります。

         そのおかげで応用力がつきました。



 





山口君にインタビューを行いましたが、

大学編入後も経済への探求を続けていきたいという、経済学に対する強い思いを感じました

これからも頑張ってください


準優勝、おめでとう