2011年11月29日火曜日

万歳!『周囲の人達に支えられて・・・』 佐賀大学&愛媛大学  編入試験合格!!

深川勝弘くん熊本農業高校卒)は、佐賀大学と愛媛大学の

農学部
3年次編入試験に見事
合格! 

来春より、佐賀大学へ編入学します。



高校時代、愛媛大学農学部の受験に失敗したとき、

福岡カレッジ・オブ・ビジネスから関西大学に編入したお兄さんに勧められて、編入学に賭けることにしたそうです。

農業に従事しているお父さんも『国立目指して、しかっりやれ!』と激励してくれたとの事。

これまでを振り返り、担任の先生やクラスの仲間、家族など、周囲の人・環境に恵まれていたことに、改めて感謝している様子でした。         

今回は、そんな深川くんにインタビュー  してみました。 



     





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Q:高校時代は?

高校は落ち着いた雰囲気で、指導熱心な先生や良い級友に恵まれました。

また、軟式野球部でピッチャーや一塁手を頑張っていたことを思い出します。

農業経済科に通っていましたので、少ないながらも農業実習があり、実際に農業を体験したり、農産物の流通過程や、簿記、パソコンといった勉強を通して、もっと農業経営について深く学びたいと思うようになりました。

                                                                                       

Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?                  

特に力を入れて勉強したのは苦手な英語ですが、受験科目については、担任の伊藤先生にマンツーマンで指導していただき、川久保先生や坪根先生には面接の練習に付き合っていただきました。

また、近畿大学の単位取得を確実にするため、出席はほぼ皆勤で頑張りました。

受験勉強に集中できるよう、アルバイトはせず奨学金制度を利用しましたが、

大学へ編入してもこのスタイルを通し、勉学に励みたいと考えています。



Q:福岡での生活は?

学校から歩いて10分のところにあるマンションに住んでいます。

福岡は交通の便がよく、買い物をするところが沢山あり、コンビニやスーパーなども数多くあるので、とても住みやすい街です。

将来、就職するときは、福岡か地元の熊本で働きたいと思っています。

                                                                                       

Q:高校の後輩へアドバイスを・・・

熊本農業高校は就職に力を入れている学校なので、就職をせず大学進学を考えるのであれば、しっかり覚悟を決めなければなりません。

中でも編入学試験の英語はかなり難しく、半端な気持ち・・・半端な勉強では希望する大学への合格は難しいと思います。

自分がそうであったように、

合格を勝ち取れるよう、必死に取り組んで欲しいですね。



                                        

                                   担任の伊藤先生と・・・ 

2011年11月22日火曜日

万歳!『入学試験に落ちてもプラス思考で・・・』 広島大学経済学部 編入試験合格!



成澤香澄さん
(長崎県立佐世保西高校卒)は、広島大学経済学部

3年次編入試験に見事合格しました。



高校時代に国公立の大学受験に失敗した際に、「高校3年間の努力を無駄にしたく

ない。もっとレベルの高い大学を目指そう!』と気持ちを切り替えたとの事。

そこで成澤さんが選択したのは、大学編入=福岡カレッジ・オブ・ビジネス

でした。

プラス思考努力家、そんな成澤さんの声をどうぞ。



     



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Q:現在の心境は?今後の予定は?

高校時代に受験した大学よりランクが上の広島大学合格できて嬉しいです。

大学では受身で勉強するのではなく、受講する科目をちゃんと選び、

ちゃんと考えて、ちゃんと学びたいと思います。

そして、将来は人の役に立てる職業・・・公務員を目指しています。

そのため、今後は公務員試験の受験対策の勉強にも励むつもりです。

                          











Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?
                  

知識を蓄えるために、新聞の社説や経済学の専門書、時事経済の本を解読しノートにまとめました

また、私たちは近畿大学短期大学部を併修しており、短大卒の資格・成績で受験しますので、科目終末試験やスクーリングで良い成績がとれるように努力しました。

その結果、履修科目の8割は、『優』の成績を残せています。







Q:先生たちは?

担任の先生をはじめ、いろいろな先生にお世話に
なりました

例えば、担任の牛嶋先生や経営学の中原先生には面接練習にも付き合っていただき、経済学の大塚先生には志望理由書の書き方まで指導していただきました。

また、英語の南里先生には進路の相談をお願いしたり・・・先生方が心の支え

だったような気がします。



 



Q:福岡での生活は?

私は、入学してからずっと女子寮に住んでいます。

寮は、他のクラスの学生とも仲良なれますし、栄養のバランスを考えられた

食事が美味しくて・・・。

友達がいつも身近なところにいるので、わからないことがあれば教え合うことも

でき、いろいろな情報を共有することもできます。

管理人さんはとても優しい方ですが、厳しいと感じることも・・・。

ですが、そんな管理人さんのおかげで、私たちは安心して生活しています。  

ですので、大学でも寮に入りたいと思っています。



私は長崎出身ですが、福岡は住みやすくて大好きです。

交通の便もよく、買い物をするところもおおくて・・・将来は福岡で働きたいと

考えています。







Q:後輩へアドバイスを・・・

大学の入試に失敗しても、決して諦めないで欲しいです。

進むべき道、行くべきところが必ずある・・・プラス思考で頑張ってください。





                                                   









      

                 

                     牛嶋先生とガッツポーズ!
                                                 





2011年11月15日火曜日

第15回 EREマクロ・ミクロ経済「大学対抗戦」 “祝 準優勝”

こんにちは、FCBのふじPです

今回は『F・C・B経済愛好会』チームの福岡カレッジ・オブ・ビジネス初の快挙についてレポートします





2011年7月3日(日)に行われました、

日本経済学教育協会主催 経済学検定 EREマクロ・ミクロ経済「大学対抗戦」

において、『F・C・B経済愛好会』チーム5名のうち上位4名の総合得点で1,410点を獲得し、

見事準優勝を獲得しました。

京都大学や慶応義塾大学、名古屋大学など11校16チームが参加した対抗戦でしたが、

名立たる大学を抑えての快挙を成し遂げました。







写真左後方より

大塚知弘先生・當山正義先生・城戸克哉先生

写真左前方より

江良弦己君・荒井徹君・山口聖眞君・藤田健士朗君

有馬師音君※休みで不在





『F・C・B経済愛好会』の中で最高点を記録した、山口聖眞君にインタビューを行いました

 

Q.今回準優勝をとった感想を教えてください。

A.はい、今回FCBチームで初めて総合得点1,410点を取り、チーム全員で喜んでいます。

         経済学では経済の本質を理解することと、いろんな人の考え方などを色々な角度から見ること、

        また総合力が必要なので、日ごろの授業以外にいろんな専門書を読みあさりましたね。

 

Q.特に勉強で大変なことはなんでしたか?

A.勉強で大変だったことは、色々と暗記することが多かったことですね。

         数式や仮説、専門用語の意味を覚えるために反復練習が欠かせませんでした。

         僕は奨学金を借りていますが、別にアルバイトをしていますので、

         勉強時間の確保が難しかったですが、何とか気合いで乗り越えてきましたね(笑)

 

Q.経済学の魅力、また将来の目標はなんですか?

A.経済は時代とともに変化していくので、今の経済問題が昔の理論で解けないというところですね。

        だから自分も日々進化していく必要があり、経済をもっと研究し突き詰めて、

        自らの考えで今の日本経済を語ることができる、政策の立案者になりたいですね。

 

Q.大学編入科の経済学の授業はどうですか?

A.自分が授業を受けているのは大塚先生ですが、

         経済理論だけではなく現実社会の経済を絡めて授業をしていただけるので、とても分かりやすいですね。

         不明な点があっても、個別で親身に指導していただけるので大変勉強になります。

         そのおかげで応用力がつきました。



 





山口君にインタビューを行いましたが、

大学編入後も経済への探求を続けていきたいという、経済学に対する強い思いを感じました

これからも頑張ってください


準優勝、おめでとう