2011年9月23日金曜日

お国自慢! 意志を貫く自分でありたい!薩摩おごじょの巻

隈元美里さん(鹿児島県立武岡台高等学校出身)は、

大学編入科2年生です。

中学はテニス部、高校時代はホッケー部に所属し

闘志をむき出しにしてグラウンドを走り回っていました

本校でも、女子寮の寮長を任されている

明るい頑張り屋さんです。

薩摩の魅力と福岡での生活を聞きました





      

       大学編入科2年 隈元美里さん

      (鹿児島県立武岡台高等学校出身)





Q 薩摩のお国自慢をどうぞ



みんなフレンドリーで、温かい人が多いです。

知らないおばちゃんも話しかけてくれます。

人もお店も程ほどにあって、

買い物がしやすく、住みやすい所です

歩くスピードが日本一遅いところだと聞いたことがあります。

マイペースの人が多いのですね。

桜島の雄大な姿が市内の何処からでも見えます。

降灰には困っていますが





Q 薩摩の方言を教えてください



『だからよ』『よかにせ』はよく使います。

意味は、『そうよね』『かっこいい』です







       







Q 福岡での生活はどうですか



大学編入科の学生には、女子寮がお勧めです

夕食、お風呂を済ませて午後10時に点呼があって、

午後10時30分から落ち着いて勉強に取り組めます。

勉強の分からないところは聞けますし、

自分が持っていないテキスト等も借りることができます。

病気になると、みんなお見舞いに来てくれるし、

いろいろな食べ物を持ってきてくれる。

自分のクラス以外の子とも交流できて、

情報が入手できます。

食事は美味しくて、量も多いので、満足しています

お陰で、欠席、遅刻がゼロで皆勤を通しています





       

     ブログお礼の品をとっても喜んでくれました







Q 将来の夢は何ですか



難関大学への編入を目指しています。

英語は好きなので、TOEICの点数は伸ばしたいと思います。

職員室には1年の頃から頻繁に出入りしていて、

“質問魔”です

大学に入ったら、金融関係の勉強をしたいと思っていますが

はっきり進路を決めているわけでもありません。

ただ、人と多く係わる仕事がしたいと思っていますし、

受身よりも能動的に仕事をする人になりたいと思っています。

これからも、自分の意志を貫く、妥協しない人でありたい。



東日本大震災で被災された方が、

全てをなくして絶望の中にありながら、

笑顔で、“頑張ろう”と言っている姿勢には心打たれます