2011年9月30日金曜日

お国自慢! 社長になりたい!“しまんちゅうの宝”の巻

屋宜利哉くん(沖縄県立浦添商業高等学校出身)は、

ワーキングスタディ科2年C組の幹事をしています。

午前中は資格取得の授業を受け、午後はアルバイト

アルバイトがインターンシップ制で授業単位となり、

お給料で生活費と下宿代を賄っています。

沖縄の魅力と将来の夢を聞きました





       

      ワーキングスタディ科 屋宜利哉くん

      (沖縄県立浦添商業高等学校出身)





Q お国自慢をどうぞ



沖縄の魅力はなんと言っても、『海』です

よく「美(ちゅ)ら海」と呼ばれますが、

意味は「清らかな海」です。

なぜあんなにきれいなのか。

沖縄は珊瑚礁が発達していて、

ビーチもサンゴが砕けてできた砂が主成分になっています。

これがビーチだけでなくわりと沖の方まで

敷き詰められているので、太陽光をよく反射します。

それで海が輝いて見えるのです。

また、工業系の企業が少ないので汚染されていないのも要因です。

海開きも早くて、みんな楽しんでいます



しかし、普天間米軍基地は街のど真ん中にあって、

飛行機の騒音がひどく住民は困っています。

早く遠くへ移転してほしいです。



食べ物は、『タコライス』『沖縄そば』が美味しいです

美ら海水族館には是非行ってください。







         







Q 方言を教えてください



まず、「いなぐ」「いきが」の意味は判りますか。

「女」「男」という意味です。

他には、「あんまさい」「でーげうるさい」「だからよ」があります。

それぞれ、「面倒くさい」「とてもうるさい」「それだ」という意味です。







Q 福岡での生活はどうですか



僕は馬詰荘という下宿にいますが、大家さんはとても良い人で

気をつかってくれます。

いつも明るく、元気な方です。

福岡はほどよく都会で、ほどよく田舎です。

親切な人が多く、住みよい街です。

現在、天神でアパレルのお店でアルバイトをしています。

お客様とのコミュニケーションの取り方が身に付いたように思います。

「キャナルシティ」や「マリノア」のお店は見学に行きましたが、

勉強になりました





       







Q 将来の夢は何ですか



僕は、クラスでは誰にでもよく声をかけていて、

ムードメーカーです。

そういう性格を活かして、就職は販売スタッフか営業マンを

目指しています。

そして、いつの日か社長になって、

社員が伸び伸びと働けて、幸せを感じてくれるような会社を

作りたいと思っています。






2011年9月27日火曜日

作品紹介~ITエンジニア科~

はじめまして ITエンジニア科中村ゼミです。

私たちは今1年ですが、先日2年の先輩方がiPhoneアプリの製作を行いました。

 

その名も「指を鍛える大人のiPhoneトレーニング」

iPhoneアプリというように、作成はMacを使って行ったのですが・・・

実はこのアプリ、先輩方が初めてMacを触ってたった5時間で仕上げた代物なのです!

 

「落ち着かないときにiPhoneをいつの間にかトントンしているあなた」

コンセプトに開発されたこのアプリを今回は紹介してみます。

 

まずiPhoneでの起動を想定したこの画面


 

 

 

何の変哲もない眼鏡が表示されます。

 

タッチしてみると・・・

 

 

 

ヒ、ヒビが!!

 

とまぁこんな感じのアプリです。

これ以上もこれ以下もないアプリですが、このくだらなさが

案外癖になったりするかもしれませんね



思う存分、タッチしてください

 

さて、先ほど先輩方はMacを初めて触って5時間でこのアプリを作ったと言いましたが、

その作業には目を見張るものがあったそうです。



最初は電源の位置さえ分からなかった先輩方も、

感じが掴めていざアプリ開発となったら役割分担もサッと済ませあっという間の5時間。


その経緯として、以前同じような無茶な課題にすご~く苦労したそうで・・・

その時の悔しい思いがこのアプリを完成をさせたのかもしれません。



このアプリにはメガネを叩いて割るという他に製作チームの壁も壊してくれたのかもしれませんね。

 

今私たち1年が同じ立場に立たされていますが、2年生より時間をもらえるのですから

負けじと頑張っていこうと思います。



私たちもMacを触るのが初めてですがいつかは私たちが作ったアプリも紹介出来たらと思います。

 

中村ゼミでした

2011年9月23日金曜日

お国自慢! 意志を貫く自分でありたい!薩摩おごじょの巻

隈元美里さん(鹿児島県立武岡台高等学校出身)は、

大学編入科2年生です。

中学はテニス部、高校時代はホッケー部に所属し

闘志をむき出しにしてグラウンドを走り回っていました

本校でも、女子寮の寮長を任されている

明るい頑張り屋さんです。

薩摩の魅力と福岡での生活を聞きました





      

       大学編入科2年 隈元美里さん

      (鹿児島県立武岡台高等学校出身)





Q 薩摩のお国自慢をどうぞ



みんなフレンドリーで、温かい人が多いです。

知らないおばちゃんも話しかけてくれます。

人もお店も程ほどにあって、

買い物がしやすく、住みやすい所です

歩くスピードが日本一遅いところだと聞いたことがあります。

マイペースの人が多いのですね。

桜島の雄大な姿が市内の何処からでも見えます。

降灰には困っていますが





Q 薩摩の方言を教えてください



『だからよ』『よかにせ』はよく使います。

意味は、『そうよね』『かっこいい』です







       







Q 福岡での生活はどうですか



大学編入科の学生には、女子寮がお勧めです

夕食、お風呂を済ませて午後10時に点呼があって、

午後10時30分から落ち着いて勉強に取り組めます。

勉強の分からないところは聞けますし、

自分が持っていないテキスト等も借りることができます。

病気になると、みんなお見舞いに来てくれるし、

いろいろな食べ物を持ってきてくれる。

自分のクラス以外の子とも交流できて、

情報が入手できます。

食事は美味しくて、量も多いので、満足しています

お陰で、欠席、遅刻がゼロで皆勤を通しています





       

     ブログお礼の品をとっても喜んでくれました







Q 将来の夢は何ですか



難関大学への編入を目指しています。

英語は好きなので、TOEICの点数は伸ばしたいと思います。

職員室には1年の頃から頻繁に出入りしていて、

“質問魔”です

大学に入ったら、金融関係の勉強をしたいと思っていますが

はっきり進路を決めているわけでもありません。

ただ、人と多く係わる仕事がしたいと思っていますし、

受身よりも能動的に仕事をする人になりたいと思っています。

これからも、自分の意志を貫く、妥協しない人でありたい。



東日本大震災で被災された方が、

全てをなくして絶望の中にありながら、

笑顔で、“頑張ろう”と言っている姿勢には心打たれます