2011年8月9日火曜日

学生紹介~ワーキングスタディ科~

こんにちは

毎日暑い日が続いていますが、夏バテはしていませんか?

栄養、睡眠そしてしっかりと水分補給をして、今年の夏を乗り切りましょう



さて今回は、「高校時代は空手一筋でした。」という岩元航生くん(東福岡高校出身)の紹介です。

見た目のイメージと違い、非常に優しい一面を持っている岩元くんへのインタビューです。

 

Q:まずは、アルバイトについて教えてください。

A:飲食店でアルバイトしています。

   多い時は、週に6回入る時もあります。

 

Q:結構な時間をアルバイトで費やしているんですね。

    アルバイト代の使い道を教えてください。

A:今は自動車学校に通うために貯めています

   やっぱり就職する上で免許はどうしても必要なので

   余裕がある時は、学費分として、親に渡しています。

 

Q:WS科の楽しいところはどんなところですか?

A:クラスの雰囲気はいいし、すごく楽しいですよ

   でも一番は、楽しいとはちょっと違うかもしれないですけど、

   先生が絶対に見捨てない、あたたかいということですね。

 

                                            



Q:具体的には?

A:自分は高校時代、ホントに空手しかやっていなかったので、入学して最初の頃は

   授業でわからないところが一杯あったんです

   それで、先生に何回も何回も同じこと聞いて・・・、しかも基本的なことばっかり

   それなのに、先生は見捨てることなく解るまで指導してくれました

 

Q:そんな出来事があったんですね。

   でも、岩元くんが一生懸命だったので、先生も嬉しかったでしょうね。

   では、逆に、WS科で「これはきつかったなあ」という出来事はありましたか?

A:就職合宿です!

   何回も何回もやり直しさせられたり、注意されたり、ホントに大変でした。

   でも、就職活動中の今、ホントに良い経験だったなと思います。

   強くなりました。



                                            



Q:就職活動中ということですが、現在の状況を教えてください。


A: 「人を何かから守る仕事」をしたいと思って、活動しています。

   柔道をずっと続けてきたので、そこで培ってきたものを活かしたいです。

   行き詰った時は、就職指導室に行けば、先生が相談に乗ってくれるし、

   求人票も色々とあるから、心強いです。

 

 

Q:“卒業”もあっという間に来るんでしょうね。その辺はいかがですか?


A:ワーキングスタディ科に入って、今まで当たり前と思っていたことを、

   当たり前と思わないようになりました。

   毎朝、当たり前のように食べるパンも

   「親が働いてくれているから食べられるんだな」とか、

   毎日履いている靴下も

   「親が洗濯してくれるからキレイなものを履けるんだな」とか。

   少しずつですけど、自分でできることはどんどん自分でしています。

   あとは、何かを人にしてもらった時に、目を見て素直に「ありがとう

   言えるようになりました。

   なかなか、今までできなかったことです。