2011年12月27日火曜日

万歳!『人生何事も無駄なものはない、プラス思考で』 九州大学経済学部 編入試験合格!

木下信平くん(島原高校卒)は、九州大学経済学部3年次編入試験に見事合格しました。



実は木下くん、福岡カレッジ・オブ・ビジネスに入学する以前に公立大学の入学試験に合格していたとのこと。

ですが、大学卒業後の進路に不安を感じ、入学を辞退することに・・・。

そして、その時、高校時代の弓道部の先輩であった木村彰太郎くんが、

福岡カレッジ・オブ・ビジネス大学編入科から東北大学に編入したことを

知り、編入学試験への挑戦を決意したそうです。

喜びでいっぱいの木下くんに、お話を聞いてみました。




   

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Q:現在の心境は?

合格通知が届いたときは、感激して思わず泣いてしまいました。

でも、落ち着いた今は、1年から入学している学生の学力に負けないように、

しっかり勉強をしなくては・・・とプレッシャーを感じています。





Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?                  

とにかく復習をまめに行いました。

高校時代とは全く異なった内容の勉強、新しい知識については、しっかりと定着させることが大事だと考え、毎日復習に時間をかけました。

まずは知識を蓄えること…このやり方で効率が上がったのだと思います。





Q:先生たちは?                  

英語の南里先生をはじめ、いろいろな先生にお世話になりました。

また、受験科目以外でも・・・特に簿記については、担任の柳先生に熱心に指導

していただきました。





Q:福岡での生活は?

福岡は店が多く買い物をするところが多いため、九州の各地からたくさんの人が訪れます。

若者が多く、活気がありますね。

福岡カレッジ・オブ・ビジネスは中心部にあるため、とても便利ですよ。





Q:今後について・・・

今は、『公認会計士』を目指しています。

あとは・・・。

今は円高で、円高によって困ることもありますが、海外企業の買収にはチャンスだと思います。

将来、僕もそういう仕事にかかわれるようになりたいので、知識や能力を身に付けたいと考えています。


               南里先生と



Q:高校の後輩へアドバイスを・・・

大学入試には失敗しても良い・・・とまでは思いませんが、挫折を味わうことも

必要だったのかな・・・と、今は思っています。

親の有難味もわかった気がしますので。

とにかく、プラス思考が大事なのかもしれません。

『人生、何事も無駄なものはない!』というプラス思考で、受験を乗り切ってください。



2011年12月20日火曜日

万歳!”人生、山あり、谷あり” 九州大学経済学部 編入試験合格!

長洋平くん対馬高校卒)は、九州大学経済学部3年次編入試験合格!しました。 



高校時代、国立大学2校の受験に失敗したとき、福岡カレッジ・オブ・ビジネスのテレビCMを見て、”大学編入”を知ったとの事。

本校の学生が自分の受験した大学よりワンランクもツーランクも上の大学に編入学していることはもちろん、九州大学が編入を受け入れていることに魅力を感じたそうです。

両親や担任の先生に相談したところ、『おまえを信じている。
しかっりやれ!』と激励され、編入に賭けることを決意

高校時代、受験に失敗したときには相当落ち込んだそうですが、その分、今回の合格に大きな喜びや、将来への希望が湧き起っているようです。

まさに、”人生、山あり、谷あり”ですね。

喜びの声を聞きました。
  



   

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Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?
 
                 

下宿で生活していますが、下宿では勉強せずに、学校や図書館、マクドナルドなどを勉強の場所と決め、毎日3~4時間は頑張りました。

そして、勉強を終えた後や土日には友達と天神などに行ったりして、思いっきり遊ぶことで気分転換をしていました。

とにかく、受験中に心掛けたのは、『勉強をやる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ』という切り替えです。

特に変わった勉強方法はありませんが、ノートや単語帳を使って英語の単語を一つでも多く覚えることと、日本語の文章力を高めることに重点を置きました。







Q:先生たちは?

担任の牛嶋先生には、受験大学の選択についてのアドバイスや、勉強のモチベーションを維持するための指導を受けました。

また、英語の南里先生には、大学についての情報をいただいたり、過去問の分析や添削をしていただきました。















Q:大学での学生生活は?

卒業後は、環境に配慮した商品を取り扱っている企業へ就職したいので、大学では『環境経済』についての専門知識を深めたいと思っています。

また、大学はたくさんの人と出会える場だとも思うので、サークルに入るなどして友達を増やしたいとも考えています。

本質的には今と変わらず、『やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ』といった感じですね。

他に、アルバイトも頑張るつもりです。

今までも奨学金とアルバイトで、あまり親に負担をかけないようにしてきたのですが、大学でもこれを継続していきます。







Q:高校の後輩へアドバイスを・・・

たとえ大学受験に失敗しても、めげたままでいることはありません。

編入という方法がありますから。

福岡カレッジ・オブ・ビジネスでは、資格を取りながら、大学1・2年の単位を取得でき、頑張れば、高校の時に受験した大学よりもランクが上の大学に編入することも可能です。

受験に失敗して、ランクを落とした進路に進んだために、だらけてしまったという人の話を聞いたことがあります。

モチベーションを維持するためにも編入はお薦めですよ。




   
















               



        担任の牛嶋先生と一緒に・・・はいちーず!! 




2011年12月6日火曜日

高校の先生方に”福岡カレッジ・オブ・ビジネス”をアピールしました!

12月2日(金)に高校の先生方に向けて当校の説明会を実施しましたが、今回は、九州各県・山口県・島根県から21名の先生方に来校いただきました。

DVDで学園の概要を紹介し、その後は、学生にバトンタッチして・・・各科の代表として3名の学生に”福岡カレッジ・オブ・ビジネス”をアピールしてもらいました。




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『ワーキングスタディ科』の富田遼くんはスーツ

に身を包み、「高校時代、進路に迷っていたとこ

ろ担任の先生にこの学校を勧められ学校見学に来たのが最初だったのですが・・・すぐに気に入ってしまって入学を決めました。」と話しはじめ、「一番きつかったのは、体育大会のころですね。実行委員長を任され、皆をまとめないといけないのですが、日々の勉強もあるし、アルバイトもあって・・・。」

(努力の甲斐あって思い出深い体育大会でした。)

「学校生活や午後のアルバイトでたくさんの人と

ふれあい・・・このふれあいが自分を成長させて

くれました。就職も希望のホームセンターに決ま

ったのですが、さらに自分を磨きたいと思ってい

ます。」と、力強く語ってくれました




                    

                『事務・経理科』の伊藤亜美さんは、「クラス

                の雰囲気は・・・実は最初は緊張のせいか静か                すぎて、大丈夫かなって思ったんですけど。(笑) 今ではみんな仲良くなって、とてもアットホームで居心地の良いクラスです。」と笑顔で話してくれました。

そして、「この学校で、履歴書に書ききれないくらい沢山の資格を取得しました。いつも履歴書にどの資格を書くか迷うほどです。就職も会計事務所に決まり、これまで勉強してきたことを活かし

                ていきたいと思っています。」

                姿勢よく、まっすぐ正面を向いて話してくれた

                のが印象的でした。



『大学編入科』の藤田健士朗くんは、ほのぼのと

した雰囲気を持つ学生です。

「現在、京都大学の受験結果を待っています。先日、神戸大学の3年次編入学試験に合格しましたが、どちらも高校時代には考えられなかった大学を受験することができました。高校時代に進学校に通っていなくても、例えば受験科目に経済学が入っていたり高校では勉強しなかった分野ですので、入学後にこの学校で頑張れば新たな道が開けると思います。この科は、一般の大学受験に失敗した方にも自信を持って薦められます。」と静か

な口調で、でも力強くアピールしてくれました。





その後も各先生方からたくさんの質問をいただきましたが、3名とも適格に一生懸命に答えてくれました。

どうもありがとう・・・そしてお疲れ様でした。

この学校での2年間で成長した3名の姿がよくわかり、そしてとても頼もしく思えました。

それぞれの科の特徴もよく出ていたし、きっと参加された先生方も満足されていることだと思います。




2011年11月29日火曜日

万歳!『周囲の人達に支えられて・・・』 佐賀大学&愛媛大学  編入試験合格!!

深川勝弘くん熊本農業高校卒)は、佐賀大学と愛媛大学の

農学部
3年次編入試験に見事
合格! 

来春より、佐賀大学へ編入学します。



高校時代、愛媛大学農学部の受験に失敗したとき、

福岡カレッジ・オブ・ビジネスから関西大学に編入したお兄さんに勧められて、編入学に賭けることにしたそうです。

農業に従事しているお父さんも『国立目指して、しかっりやれ!』と激励してくれたとの事。

これまでを振り返り、担任の先生やクラスの仲間、家族など、周囲の人・環境に恵まれていたことに、改めて感謝している様子でした。         

今回は、そんな深川くんにインタビュー  してみました。 



     





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Q:高校時代は?

高校は落ち着いた雰囲気で、指導熱心な先生や良い級友に恵まれました。

また、軟式野球部でピッチャーや一塁手を頑張っていたことを思い出します。

農業経済科に通っていましたので、少ないながらも農業実習があり、実際に農業を体験したり、農産物の流通過程や、簿記、パソコンといった勉強を通して、もっと農業経営について深く学びたいと思うようになりました。

                                                                                       

Q:編入試験の勉強で頑張ったことは?                  

特に力を入れて勉強したのは苦手な英語ですが、受験科目については、担任の伊藤先生にマンツーマンで指導していただき、川久保先生や坪根先生には面接の練習に付き合っていただきました。

また、近畿大学の単位取得を確実にするため、出席はほぼ皆勤で頑張りました。

受験勉強に集中できるよう、アルバイトはせず奨学金制度を利用しましたが、

大学へ編入してもこのスタイルを通し、勉学に励みたいと考えています。



Q:福岡での生活は?

学校から歩いて10分のところにあるマンションに住んでいます。

福岡は交通の便がよく、買い物をするところが沢山あり、コンビニやスーパーなども数多くあるので、とても住みやすい街です。

将来、就職するときは、福岡か地元の熊本で働きたいと思っています。

                                                                                       

Q:高校の後輩へアドバイスを・・・

熊本農業高校は就職に力を入れている学校なので、就職をせず大学進学を考えるのであれば、しっかり覚悟を決めなければなりません。

中でも編入学試験の英語はかなり難しく、半端な気持ち・・・半端な勉強では希望する大学への合格は難しいと思います。

自分がそうであったように、

合格を勝ち取れるよう、必死に取り組んで欲しいですね。



                                        

                                   担任の伊藤先生と・・・